高岡早紀 「レールが敷いてあった」芸能界デビューのきっかけ語る、賞金ゲットのために応募したものとは?

[ 2025年9月10日 16:57 ]

高岡早紀
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 女優の高岡早紀(52)が10日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。芸能界デビューの裏側を明かした。

 スカウトされ、雑誌「セブンティーン」のモデルとして芸能活動をスタートしたという高岡。「芸能界を知らずに生きてきたというか」と芸能界に興味はなかったという。「ずっとクラシックバレエを幼少からやってて、その時期に海外留学をバレエでしてみたいと思って、資金作りに何かないかなということでコマーシャルのコンテストに応募したんですよ。賞金とかがあって」と留学費用のためにオーディションを受けたことを明かした。

 そして、コンテストでは優勝。「なんか、賞金をもらって留学するという選択肢も、あとから聞くとあったっぽいんですけど、その辺うやむやな感じで、なんとなくコマーシャルに出て。コマーシャルの新ソングも歌ってデビューするとか、レールがガーって敷かれてて」と目指していた海外バレエ留学ではなく、CM出演、歌手デビューにつながったという。

 「留学どころじゃなかったんですよ。レールが敷いてあったんです」と振り返り、「事務所もレコード会社も決まってるわけじゃないですか。そのあと、映画の仕事も決まってるんですよ」と演技経験もないまま映画の仕事も決まっていたことを明かした。

 水曜パートナーのタレント・三田寛子は「岡田真澄さんとのコマーシャルはセンセーショナルで」と当時を回想。「お人形さんみたいに本当にかわいらしくてすてきで」と語った。

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