Miyu 大谷翔平ら所属の米大手代理人事務所CAAと「日本人ダンサー初」のエージェント契約

[ 2025年9月10日 09:52 ]

Miyu(影響写真)
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 世界的ストリートダンサーのMiyu(27)が、米大手代理人事務所「Creative Artists Agency(CAA)」と日本人ダンサーで初となるエージェント契約を締結したことが10日、発表された。

 「CAA」は米大リーグのドジャース大谷翔平らが所属している大手代理人事務所。ビヨンセ、レディー・ガガ、YOASOBIら世界的アーティストが多数所属する音楽部門において、日本人ダンサーとして初の契約が実現したという。

 Miyuは「ドジャースの大谷選手や山本選手の活躍を球場で目の当たりにし、日本人の彼らを応援するために全世界から海を超えてファンがアメリカに集まってきていることを体感しました。世界で活躍するスポーツ選手やミュージシャンのように、自分も多くの人を惹きつけ、応援されるようなダンサーになりたい。そのために、人間として魅力的な存在になっていきたいと強く思います」と意気込みを語った。

 Miyuはキッズダンサー時代から国内外のバトル大会で活躍し、その後ハウスダンサーとして開花。2017年には、19歳で世界最高峰のバトル大会「JUSTE DEBOUT 2017 WORLD FINAL」でワールドチャンピオンに輝き、ダンスシーンにおいて国際的な評価を確立した。その後、ダンサーの社会的地位の向上を目指し、ファッション・音楽・アート・テクノロジー・教育・行政など、幅広い分野で積極的にコラボレーションを行ってきた。

 24年8月、世界的スーパースター「ブルーノ・マーズ」から直々に指名を受け、「ドン・キホーテ」CMで振付・共演を果たして大きな話題に。ダンサーがより「アーティスト」として活躍できる場をグローバルに開拓していくことを決意し、ロサンゼルスと東京の2拠点で、CAAと共に新たなる挑戦をしていくという。

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