ひろゆき氏、外資による日本企業買収に持論「僕はメリットしかないと思っていて」

[ 2025年9月10日 21:29 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(48)が10日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、外資による日本企業買収問題について言及する場面があった。

 外資による日本企業買収が加速している問題。米国の大手総合情報サービス会社「ブルームバーグ」によれば、今年8月末までに累計157件の買収提案がされており、過去最多の去年を上回るペースだという。

 この件について、ひろゆき氏は「外資による買収は、僕はメリットしかないと思っていて」といい「たとえばシャープさんとかは、外資に買われてうまくいきましたと。デメリットとして安全保障があるんですけど、それは法律の問題で」と言及。

 「安全保障に関わる分野は外資に売ってはいけません、とか。外資だからとっとと撤退する問題は、資本金を高めにしないといけないとか。撤退する場合でも、従業員の給料はここまで払わないといけない、とか。日本が必ず得をする法律を作ればいいだけなので」といい「外資が来て日本人が損をする、というのは基本的に政治家が仕事をしてないせいなので。外資の問題というよりも、政治家の問題だと思います」と私見を展開していた。

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