「あんぱん」東海林編集長&のぶ26年ぶり再会!ネット歓喜&感涙「まだ出番」「老けてもカッコいい」

[ 2025年9月10日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第118話。東海林明(津田健次郎)が柳井家を訪れ…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は10日、第118話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を描く。

 第118話は、柳井のぶ(今田美桜)は柳井嵩(北村匠海)に内緒で子どもたちに“おじさんアンパンマン”(あんぱんを配る太ったおじさん)の読み聞かせを試みる。しかし、子どもたちは「あんぱんよりアイスクリームがいい」「太ったおじさんよりスーパーマンの話がいい」と興味がない。1970年(昭和45年)3月、手嶌治虫(眞栄田郷敦)が製作費を出資、嵩が監督を務めたアニメーション映画「やさしいライオン」が公開され、好評を博し…という展開。

 3年後、1973年(昭和48年)。のぶは読み聞かせを続けていた。

 八木信之介(妻夫木聡)の会社「九州コットンセンター」は「株式会社キューリオ」に。嵩はキューリオから創刊された投稿雑誌「詩とメルヘン」の編集長として多忙な日々を送る。“おじさんアンパンマン”の続きは「あきらめたわけじゃないんです。描きたいと思っています。でも…でも、何か…何か1つ足りないんですよね」――。

 銀座のカフェ。辛島健太郎(高橋文哉)いせたくや(大森元貴)は嵩の詩「トランペットを吹く少女」を音読。健太郎はNHKを定年間近。たくやは3番目の妻と別居中だった。

 嵩はのぶの読み聞かせを立ち聞き。帰り道、のぶは「私はいつか、アンパンマンは高い空を飛ぶと思うちゅう。高い空をどこまでも。その時が来たら、世界中の人が認めてくれると思う。私、あきらめんきね」と嵩の背中を押した。

 「そんなある日、懐かしいお客さんが訪ねてきました」(語り・林田理沙アナウンサー)

 東海林明(津田健次郎)は玄関のチャイムを鳴らし、ドアが開くと「やあ、のぶ。しばらくやにゃー」。のぶは「編集長!?」。実に26年ぶりの再会だった。

 東海林の再登場は、第18週・第86話(7月28日)以来6週ぶり。のぶが薪鉄子(戸田恵子)の選挙運動のため、高知に戻った同話、1947年(昭和22年)以来の再会となった。

 SNS上には「ツダケンさん!まだ出番あったのね!」「うれしすぎて涙が」「編集長!老けてもカッコいい」「もう感極まりそう」などの声が続出。反響を呼んだ。2人は何を語るのか。

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