キンコン西野亮廣 「えんとつ町のプペル」の真実明かす「非常に個人的なやつが一番世の中に届いた」

[ 2025年9月8日 12:07 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が7日深夜放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・55)にゲスト出演。「えんとつ町のプペル」の真実について明かす場面があった。

 この日、相方・梶原雄太とそろって出演。占星術のホロスコープで占う彌彌告さんは西野について「脚本家とかストーリーテラーの面白さがあって、芸人に求められる笑いは、実は西野さんの求めるものではない」「西野さんの場合、他でやってないことを自分のためにやる。そうしたら勝手に人が集まってくる」と指摘した。

 西野は「僕、『えんとつ町のプペル』っていう作品を作ったんですけど、煙突町って煙で覆われてるんですけど、要するに見上げることはできないと。そんな中、見上げているやつがばかすか叩かれるっていう世界なんですよ。完全にこれ僕の話なんですよ」と明かした。

 「ニーズに合わせるとか、マーケティング云々かんぬん全く関係なしに、自分が受けた言葉とか、発した言葉とか、受けた痛みみたいなのをただただ書いてて、非常に個人的なやつが一番世の中に届いたんですよね」と話した。

 彌彌告さんは「西野さんの場合、苦労したこととか、そこから学んだことで世界観を作っていくっていう流れがあるので、自分の人生の中でもう組み込まれている。だから本人は辛いと思うけど、結果としてインプットできてるってことですね。プラスに働いてしまう不思議な星回り」とした。

 西野は「ああ、だから、役には立ってるってことですね。それでその人の痛みだとか悩みとか分かる、考えるから」と応じた。

 さらに、彌彌告さんは「どんなにどん底になっても、フェニックス、不死鳥のように蘇る」と指摘。これにも、西野は「ある、心当たりある」と納得していた。

 西野が制作した「えんとつ町のプペル」は2016年に絵本で発売され、大ヒット。その後、アニメーション映画、舞台、ミュージカルなど、さまざまな形で披露され、いずれもヒットしている。

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