「あんぱん」蘭子の“やってみたいこと”判明「戦争ジャーナリスト?」「登美子のお茶の先生…」ネット推察

[ 2025年9月8日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第116話。朝田蘭子(河合優実・右)も茶道の席に…(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は8日、第116話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を描く。

 第116話は、柳井嵩(北村匠海)は再び“おじさんアンパンマン”(あんぱんを配る太ったおじさん)の絵を描き始め、物語もほぼ完成。柳井のぶ(今田美桜)は原画を見つめながら、嵩の話に耳を傾け…という展開。

 朝田羽多子(江口のりこ)は朝田結太郎(加瀬亮)の足跡をたどるため、神戸と有馬温泉へ。辛島メイコ(原菜乃華)がお供に。

 朝田蘭子(河合優実)が茶道の席に。登美子(松嶋菜々子)から弟子にと誘われるが「折角ですけど、他に始めたいことがあって」「取材を」「ずっと前から考えよったがよ。戦場で大変な思いをして帰ってきた人たちにインタビューしたい」「だからこそ1人でも多くの声を聞きたいと思っちゅう。それをどういう形で文章にできるか、まだ分からんけど」。登美子は、お茶を点てて戦友たちを見送ったという自身の師匠を紹介した。

 嵩から飢えについては聞かされており、のぶは蘭子に「それで、あんぱん配るおんちゃんの話が生まれたがやろうね」と語った。

 蘭子が八木信之介(妻夫木聡)に語っていた「やってみたいこと」が判明。SNS上には「蘭子は戦争ジャーナリストになるんか?」「やはり蘭子はジャーナリストに。私の目に狂いはなかった」「登美子さんのお茶の先生、まさか千玄室さん?」などの声が上がった。

 裏千家前家元の千玄室氏は8月14日に逝去(享年102)。太平洋戦争中は学徒出陣で海軍航空隊に入り、特攻隊員となったが、敗戦で復員。1951年、茶道紹介のため渡米して以後、茶道を通じて世界平和を訴える活動を続けた。97年に茶道界初の文化勲章。

続きを表示

この記事のフォト

「今田美桜」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月8日のニュース