LINDBERG・渡瀬マキ 阪神V&藤川監督を祝福「この瞬間を一緒に喜べることができて幸せ」

[ 2025年9月8日 05:00 ]

4月、甲子園での開幕戦で記念撮影する藤川監督(左)と渡瀬マキ
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 プロ野球・阪神の2年ぶりのリーグ優勝に、各界の虎党が喜びに浸った。今季の甲子園開幕戦で、藤川球児監督(45)の現役時代の登場曲を歌唱したロックバンド「LINDBERG」の渡瀬マキ(56)は「就任1年目での優勝、本当におめでとうございます!」と祝福。2年ぶりの日本一奪回に向け、エールを送った。

 2位を大きく離した独走優勝。渡瀬は「この瞬間を一緒に喜べることができて幸せです」とかみしめた。

 自身と藤川監督をつないだのは、LINDBERGが1996年に発売した「every little thing every precious thing」。藤川監督が高校時代から交際してきた妻・英子さんとの思い出の曲で、長く登場曲に使い続けてきた。

 渡瀬は「球場が一つになり、大合唱の中で登場した藤川さんの背中からは、メラメラと炎が見えるようでした。物凄い気迫とオーラで圧倒されました」と振り返る。4月8日の甲子園開幕戦前のイベントでは同曲を歌い、その後、藤川監督と握手を交わした。「監督ご自身もとてもワクワクされているように感じました。そして自信にみなぎっていました」と明かした。

 あれから5カ月、藤川監督は阪神を2年ぶりのリーグ優勝に導いた。この日、最終回のマウンドに立った岩崎は登場曲として同曲を使用した。渡瀬は「監督としての采配や姿勢に、選手時代と同じ情熱と信念を感じました」と今季を回想。その上で「シーズンを通してチームをひとつにまとめ、選手たちが輝ける舞台をつくってくださったこと、さすがです」と賛辞を贈った。

 「ここから先は日本一という最高のゴールが待っています」と、早くも次の舞台を見据えている。「どんな強敵が立ちはだかっても、タイガースなら全員の力で乗り越えられるはずです」とチーム力に太鼓判を押した。6月には7連敗を喫するなど苦しい時期もあったが、確かなチーム力で乗り越えてきた今季の阪神。「ファンは最後まで一緒に戦います!さぁ頂点へ!」。2年ぶりの日本一を目指す藤川阪神を、渡瀬が再び後押ししている。

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