風間俊介 華やかな芸能界で「地味を極めていこう」若くして決意も“事件”続出「ドラマの撮影中に…」

[ 2025年9月8日 14:15 ]

風間俊介
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 俳優の風間俊介(42)が8日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。自身のキャラクターについてぶっちゃけた。

 かつての所属事務所ではグループに属さないまま、若い頃からドラマや映画、情報番組などで活躍。「時代劇のお仕事もあったので」と、髪を染めたりピアスを開けることも避けた。同様の仕事ぶりをする先輩の存在について聞かれた風間は「もちろん俳優業をやってらっしゃる方々はいた。だから僕だけが“異端児”っていうわけじゃないと思ってるんですけど、たぶんしゃべり、顔つき、鼻につく感じ…が異端児感を」と自虐気味に語った。

 さらに「まあ華がないというか」と自身のキャラクターを表現したものの、「もうホントに素敵な華がある人たちを見た時に、これは僕の武器になるなって思った。芸能界だとみんな華があるけど、そこに地味なやつがいたらそれが個性になる。もう地味を極めていこうと思いました」と、20歳頃に決意したという胸の内を明かした。

 しかし“地味すぎる”故の事件も発生。「ドラマの撮影中に、バミリと呼ばれる“ここに立ってくださいね”っていう所に僕は立ってた。そしたらスタッフさんが、“風間さんがいない”って探し始めた」とスタッフに間違われたことを告白。「もちろん、スタッフさんが俳優の代わりに立つスタンドインもある。でももう、カメラの前でバミリに立ってるのに探されたら、もはや俳優ではない」と笑わせた。

 さらに事件はテレビ局でも。「もう一つ地味を極めたなって思ったのが、受付で“風間俊介の楽屋は?”って言ったら、“何番です”って言っていただいた」と振り返ったが、続けて「ちなみになんですけど、風間さんは何時にお入りになりますか?」と聞かれたことを打ち明けた。

 これには「極めましたね」と苦笑。「(自分が)リアクションを取らなきゃ良かったんですけど、“あっ”ていうリアクションを取った時に、一回その方がじっくり見た。それで“すみません!”ってなったんですけど、あれは僕のミス」と後悔をにじませ、「“あと5分ぐらいで来るって聞いたんですけど”が正解だった。まだ極めきれてない」と笑っていた。

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