橋幸夫さん死去で御三家は舟木一夫だけに 関係者「ショックを受けているのは間違いない」

[ 2025年9月6日 04:00 ]

歌手の橋幸夫さん死去

初のユニットを組むことになった「元祖・御三家」の(左から)舟木一夫、橋幸夫、西郷輝彦

 昭和歌謡の「御三家」の一人である舟木一夫について関係者は「一緒に戦った仲間ですし、ショックを受けているのは間違いない」と話した。この日は熊本で公演に臨んでいたが、コメントを出すことはなかった。

 当時10代でデビューした舟木、橋さんと、22年に死去した西郷輝彦さんの3人で御三家と称され、一世を風靡(ふうび)。アイドル歌手の草分け的存在として圧倒的な人気を誇った。2000年には3人で「G3K」というグループを結成し、翌01年末までの期間限定で活動。再ブレークを果たした。

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