純烈・酒井一圭 後発ライバルグループに自虐エール「あちらはオーディション、僕らは草野球」

[ 2025年9月6日 16:03 ]

「純烈」の(左から)酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太
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 ムード歌謡グループ「純烈」が6日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演し、リーダー酒井一圭(50)が後発ライバルグループへの率直な思いを語った。

 昭和歌謡やポップスを売りにした男性音楽グループ「SHOW-WA(しょうわ)」「MATSURI(まつり)」が23年に結成。総合プロデューサーに秋元康氏を迎え、SHOW-WAは24年に、MATSURIは今年、それぞれCDデビューした。

 ナイツ塙宣之は、MATSURIメンバーがラジオ番組にゲスト出演したこともあってか、我々MATSURIを推しているんです。やっぱり気になります?SHOW-WAとMATSURI」と率直に質問をぶつけた。

 すると酒井は「向こうがネットで“純烈の二番煎じ”とか言われていて。全然そんなことなくて」と、ネット上の評判に指摘。「こっちはおっさんで、あっちは若くて。あちらはオーディションで受かった人たちで、僕らは勝手にやった草野球チームなんで。秋元さんとか、レギュラーがあったり。あっちはプロです。こっちはもう、アマ。土俵が違う。だから頑張って欲しいですよね」と、温かいエールを送った。

 「人件費とかいろいろかかっていると思うので、結果を求められる地盤なので」。生々しい裏事情を推察しつつ、応援の姿勢を見せていた。

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