二階堂ふみ 結婚後初の報道陣の前 初共演の広瀬すずへの信頼感「本当に頼りになる座長」

[ 2025年9月6日 14:47 ]

<「遠い山なみの光」公開記念舞台あいさつ>あいさつする二階堂ふみ (撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 女優の二階堂ふみ(30)が6日に都内で行われた、映画「『遠い山なみの光』公開記念舞台あいさつ」に出席。8月10日にお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)との結婚を発表後、初の報道陣の前に登場した。

 ボルドーのワンピースで登場。左手薬指に指輪はなかった。満席の客席に目を向けながら「お忙しい中、劇場に足を運んでいただきありがとうございます」とあいさつし「皆様のお顔を見ることができてうれしいです」と柔らかな笑みを浮かべた。

 同作はノーベル文学賞作家であるカズオ・イシグロ氏の同名小説が原作。1950年代の長崎と1980年代の英国を舞台に、まだ過去にしきれない「傷跡」と、未来を夢見る圧倒的な「生」のパワーが渦巻いていた時代を生き抜いた女性たちの姿を描く。

 50年代に作られた作品が好きという二階堂。当時の生活や様子を忠実に再現するため、残っている資料を参考にしながら役づくりに努めた。

 主演の広瀬すずとは初共演。「本当にとても頼もしくて、現場でずっしりと常にいてくださったので、スタッフの、各部署の方々、我々も安心して現場に望むことができて、本当に頼りになる座長でした」とほほえんだ。

 この日、二階堂演じる佐知子の娘・万里子を演じた鈴木碧桜が公開を祝う花束を持って登壇。初の舞台あいさつに緊張する鈴木に、二階堂は「緊張してるんだよね」と笑顔で語りかけ「監督の言葉に手稲に向き合っている碧桜ちゃんを見ると、ドキッとさせられるような瞬間もあった」と称えた。

 降壇時、報道陣から「ご結婚おめでとうございます」と声をかけられたが応じることはなく、観客らに笑顔で一礼して会場を後にした。

 二階堂は8月10日にカズレーザーとの結婚を電撃発表。18日には大阪市内でファンイベントを開催し、結婚後初めてファンの前に姿を見せた。

 来場者によると、約150人を前に「結婚しました」と報告。大きな拍手と「おめでとう」との祝福の声を一身に浴び、何度も頭を下げて感謝の気持ちを示したという。

この記事のフォト

「二階堂ふみ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年9月6日のニュース

広告なしで読む