内田恭子 アメリカから高校2年で帰国 テストで衝撃 同級生の「私、全然勉強して来なかった~」に…

[ 2025年9月5日 14:57 ]

内田恭子
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 元フジテレビのフリーアナウンサー・内田恭子(49)が5日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。アメリカとのギャップに悩んだ高校時代を語った。

 商社マンだった父の仕事の都合で西ドイツで生まれたという内田は、2、3歳の頃には日本へ帰国したため「あまりドイツ語は覚えていない」と説明。その後、父の転勤にともない小学校5年生から高校2年までの5年半をアメリカで過ごしたが、「ちょうど多感な時期だったので、最初はとまどいもあった」と打ち明けた。

 帰国後の自身の心境を内田は「ひどい反抗期で、夜中に家を抜け出したりとか」と告白。当時は「親に自分の人生を無理矢理変えられてしまった」という思いが強かったといい、日本の高校では感覚の違いに困惑。「なじめない自分にもフラストレーションが」と語った。

 そして「まあひどい子どもでしたね」と、登校初日のエピソードを披露。「アメリカの感覚のままでいたので、(髪に)パーマも凄くかかってて、アイシャドウとかも真っ青に塗って学校に行ったら、みんな清楚な感じで“恭子ちゃんって凄いんだね”っていうところから入りました」と笑った。

 さらに勉強についていけず「仕方ないとあきらめてやらなかった」と明かし、「そしたらまわりのお友だちも、定期試験の前になると“私全然勉強して来なかった~”って言う」と回想。自身も「大丈夫、私もしてないから」と返したものの、「いざ(テストが)返却されるとみんないい点数」とびっくり。

 その理由について「アメリカ人はちょっと勉強したことを“私、一晩中勉強した”って言うんですけど、逆の文化だったので、最初はそれでショックを受けたりしました」と語っていた。

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