「あんぱん」手嶌プロに朝はない→寝落ち!ネット爆笑も「一服盛ったw戦国時代か」嵩と「千夜一夜物語」

[ 2025年9月4日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第114話。手嶌治虫(眞栄田郷敦・右)はグッスリと眠り…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は4日、第114話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を描く。

 第114話は1967年(昭和42年)7月、柳井嵩(北村匠海)が懸賞に応募した新作漫画「ボオ氏」は大賞を受賞。数日後、八木信之介(妻夫木聡)の会社で受賞祝いが開かれた。翌日、柳井のぶ(今田美桜)が登美子(松嶋菜々子)に茶道を習っていると、あの手嶌治虫(眞栄田郷敦)が柳井家を訪ね…という展開。

 手嶌は子どもたちに見つかり、騒ぎになったためサングラス姿。のぶが点てたお茶を飲み「最近忙しすぎたので、心が落ち着きます」と語ると、寝落ち。朝田羽多子(江口のりこ)は「のぶ、一服盛ったがやないろうね」。仕事部屋の張り紙「手嶌プロに朝はない」が思い出された。

 帰宅した嵩は驚き。手嶌は起き上がり「こんなに気持ちよく眠れたのは何日ぶりだろう」「初めまして」とあいさつした。

 手嶌はアニメーション映画「千夜一夜物語」のキャラクターデザインを嵩に依頼。嵩が週刊誌の表紙に描いた女性の絵がマッチした。

 嵩「まさか、こんなことが僕の人生で起こるなんて。僕は、あなたの漫画を読んで、圧倒されて、嫉妬して、落ち込んで。すみません、うまく言葉にできなくて」「全部読みましたよ。すべて凄かったんですが。一番衝撃だったのは『ロストワールド』です」

 手嶌「うれしいです。最近はどこに行っても『鉄腕アトム』の手嶌って言われて、正直うんざりしてたんです」

 嵩「代表作が一つもない僕には、分からない話です。いや、僕も一度くらいは、うんざりしてみたいものです」

 手嶌「いずれそんな日が来ますよ。必ず、やないたかしさんは凄い作品を描ききます。僕と仕事をしてください」

 嵩「心してお受けします」

 手嶌「奥さま、リラックスできました。ありがとう」

 3人は固く握手を交わした。

 SNS上には「自宅まで凸撃w」「作法完璧な漫画の神」「一服盛ったw戦国時代か」「今日の羽多子さん、いつになく面白かった」「靴紐の件を憶えてないんだな」「きれいな女性を描く時、のぶがいるんだな。そして見抜かれている(笑)」「手嶌先生、予言したw」などの声が続出。視聴者の笑いも誘い、反響を呼んだ。

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