森まどかが新曲発売記念イベント「女性からの反響あった」 後輩・小泉今日子への思いも語る

[ 2025年9月4日 21:59 ]

新曲「終電車のプロローグ」を披露する森まどか
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 歌手の森まどか(年齢非公表)が4日、都内で新曲「終電車のプロローグ」の発売記念イベントを行った。歌手生活で初めて不倫をする女性の心境を歌った同曲。「メロディーが難しくて、とても苦労しました。女性からの反響が凄くあった」と口にした。

 この日は集まったファンの前で、6カ国語版が発売された「夜明けのタクシー」など18曲を披露した。

 13歳でデビューし、事務所移籍にともなう不遇も経験した苦労人。自身の曲「ねえねえねえ」は後にタイトルを変えて、小泉今日子(59)がデビュー曲「私の16歳」としてカバーした。そのことについては「うれしかった。出た途端に事務所を辞めてしまったので、凄く歌いたかった曲。それが世に出て、のちのち大きな曲になって、大感謝です」と当時を振り返った。

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