人気子役・永尾柚乃が「NGなし」宣言! 長ぜりふにも意欲「5ページぐらい…言ってみたい」

[ 2025年9月1日 16:25 ]

囲み取材会に出席した永尾柚乃、安達祐実(撮影・松尾 知香)
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 人気子役の永尾柚乃(8)が1日、放送中のテレビ朝日ドラマ「誘拐の日」(火曜後9・00)囲み取材会に出席。「NGなし宣言」で会場を盛り上げる場面があった。

 同名韓国ドラマが原作で、不器用な誘拐犯(斎藤工)と永尾演じる天才少女の絆を描くミステリー。永尾は記憶喪失の天才少女・七瀬凛を演じている。

 この日は女優の安達祐実とともに取材会に参加。2歳で芸能界入りし、ドラマ「家なき子」(1994年)での名演などで“天才子役”と称され、数々の作品にした安達と、ドラマ「ブラッシュアップライフ」で33歳の記憶を持った主人公を演じるなど、視聴者を魅了した永尾。「誘拐の日」での共演から、“新旧天才子役”でのトークが実現した。

 永尾は子役として活動する中で、つらいことはなく「全部楽しい」という。せりふ覚えもよく「5ページぐらいあるせりふとか言ってみたいです」と堂々と語り、安達を驚かせた。

 対して安達は、子役時代を振り返り「私は全然社交的なタイプじゃないので、常にドキドキしてましたね。特にバラエティー番組とかだと、何言ったらいいか分からないとか」と当時の苦戦していたことを明かし、「柚乃ちゃんは何でもできるので、凄いなって思います」と絶賛した。

 すると永尾は「私はNGなしでやらせてもらってます」とニヤリ。安達から「ちょっとは(NGを)作った方がいいよ」と心配されたが、「なんでもいけます!」とアピールし、報道陣を笑わせていた。

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