春風亭一之輔 ダブルブッキングに「全身汗びっしょり」生放送中にリスナーが指摘「んなバカな~って…」

[ 2025年9月1日 12:01 ]

春風亭一之輔
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 落語家の春風亭一之輔(47)が8月31日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演。ダブルブッキングをしてしまった経験について語った。

 スケジュール調整について、マネジャーを置かず「自分で手帳でやっている」という一之輔。これまでに失敗した経験について聞かれると、「間違えたことは今まで2回ぐらいありますね、ダブルブッキング」と打ち明けた。

 当時出演していたラジオ番組で、「時間の話」をテーマにメールを募集したところ、リスナーから「一之輔さんはこの日、名古屋で桃月庵白酒さんと二人会があるはずなんですが、なぜか山形でも独演会が決まってますけど、これはどういうことなんですか?」という指摘が寄せられたことを明かした。

 番組のCM中にそれを目にしたという一之輔は「んなバカな~って手帳を見ていろいろ検索したら、言ったとおりに入ってて、もうその時点で放送とか全然手につかない。全身汗びっしょりで」と回想。朝の生放送だったが、「とりあえず何事もなかったかのように」番組を終え、すぐに主催者へ電話を入れることに。

 2つの落語会について、一之輔は「山形のほうは独演会、名古屋のほうは先輩と二人会」と解説。どちらから先にオファーをもらったのか、まずは優先順位を整理しようと過去のメールを確認したが釈然とせず。悩みながらも二人会は先輩との開催のため、やむなく山形のほうを断ることにしたという。

 そこで平謝りしながら、山形の主催者にダブルブッキングとなった旨を伝えると、「腰が低い」というその男性は、一之輔からの連絡に恐縮しつつ別日にすることで快諾。しかしチラシを印刷してしまっていたため、日付を変更したものを作成することとなった。

 そして後日、新しいチラシのデータが一之輔のもとに送られて来ると、そこには「一之輔師匠ダブルブッキングのため、日付変更になりました」との大きな文字が。

 そのため一之輔は「この人怒ってるんだなって、ちょっと震えました」と“反省”。とはいえその男性に「もし少しでも許してもらえる余地があるなら、日本には“諸般の事情”っていう便利な言葉あるんで、諸般の事情くらい柔らかい表現にしていただけませんか?」と恐る恐る申し出ると、「すいません!すぐそうします」との返答に、安堵(あんど)したことを振り返っていた。

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