「あんぱん」“じいさん”ヤムさん21年ぶりに現る!ネット歓喜&考察「月曜から」「工場?」「首都圏?」

[ 2025年9月1日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第111話。屋村草吉(阿部サダヲ)も柳井嵩のラジオドラマ「やさしいライオン」を聴き…番組公式X(@asadora_nhk)から

 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は1日、第111話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、戦争に翻弄されながら激動の時代を生き抜き、「逆転しない正義」にたどり着く柳井夫妻、のぶと嵩の軌跡を描く。

 第111話は、ラジオドラマ「やさしいライオン」は多くの人の耳に届くも、柳井嵩(北村匠海)は登美子(松嶋菜々子)の反応が気になり、浮かない顔。朝田羽多子(江口のりこ)は柳井のぶ(今田美桜)から事情を聞き、登美子を家に連れてくる…という展開。

 屋村草吉(阿部サダヲ)も「やさしいライオン」を聴いていた。

 草吉「あいつ、絵描きじゃなくて、ラジオのドラマなんか書く奴になったのか」

 パン屋のアルバイト2人「やないたかしって、テレビの子ども番組に出てたおじさんだろう」「いや、『手のひらを太陽に』の作詞家だよ」

 草吉「あいつは、ガキの頃から俺様のあんぱんを食ってデカくなったんだ」

 パン屋のアルバイト2人「まさか~、な」「休憩終わりだ。じいさん、行こう」

 草吉「なんだよ、信じてないのか」

 パン屋のアルバイト2人「はいはい」

 草吉「ムクムクとブルブルか。あいつらしいな」

 草吉は6年ぶりに高知の朝田家に姿を現した第16週・第80話(7月17日)以来7週ぶりの再登場。劇中の年代は第80話が1946年(昭和21年)→第111話が1967年(昭和42年)。実に21年ぶりとなった。

 SNS上「週明け1発目からヤムおんちゃん!」「月曜回のアバンから」「じいさんと呼ばれる年齢になったか…再登場、うれしい!」「嵩とのぶに会わせてあげたい」「あんぱんを配る太ったおじさんの絵、早く見てほしいな」「何処ぞの製パン工場の夜勤?」「仕事仲間の言葉から察するに、首都圏で働いているようでありますが」「嵩に対する親戚のおじさん的な愛情は、今もどこにいても変わっていないんだな」などの声が続出。反響を呼んだが、果たして。

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