織田裕二「死のうと思いました」高校時代の苦悩告白 「歩けなくなるよ」ドクターストップで絶望

[ 2025年9月1日 14:15 ]

織田裕二
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 俳優の織田裕二(57)が8月31日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にゲスト出演。高校時代に抱えていた苦悩を明かした。

 スポーツ少年で、中学ではテニスをやっていたが「高1の時にひざを壊して。ドクターストップで、“歩けなくなるよ”って言われて」とテニスを諦めることに。「それまでスポーツばっかりだったから、テニス部辞めたら友達がいない。でも辞めたから距離ができちゃう。寂しい。死のうと思いました。苦しくて。誰にも相談できないし。何だったんだろう俺の人生と思って」と話した。

 それでも立ち直ることができたのは「いい加減な同級生と出会えたから」と織田。部活では厳しい上下関係があったが「ノリが真逆だった。気持ちいいなと。そこで自分を変えた。新しい自分を作り直した」と言い、「すごい狭い人間関係の中で、何を悩んでいるんだと。価値観が合わなくても、他に行けば合うとこあるかもと。ようやく気付けたんでしょうね」と語った。

 人間関係に悩む人に向けては「世界にはいろんな場所がある。いま合わなくても心配ないよと思う。逃げ場はある。逃げていい」と伝えた。

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