東国原英夫氏 国民不在の自民“お家騒動”に苦言「政策を先に進めてというのが国民の声なんじゃ?」

[ 2025年8月31日 19:34 ]

東国原英夫氏
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(67)が、31日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演し、自民党の総裁選を巡るゴタゴタに苦言を呈した。

 7月の参院選で惨敗した自民党は、石破氏の責任を問い辞任を求める声が党内で強く、党総裁選の前倒し実施の是非を問う投票の準備が進められている。一方、各社世論調査では、石破氏1人に責任を押しつけることに疑問が上がり、自民党の支持率がじりじり上がる現象が起きている。

 お家騒動で、政治は停滞したままだ。東国原氏は「僕は懸念しているのは、自民党さん、これで大丈夫なの?と。そんな権力闘争みたいなことをしてて」と、バッサリ切り捨てた。

 参院選の大敗は、民意を読み違えた結果でもある。東国原氏は、「政策を先に進めて下さいよというのが国民の声なんじゃないかな?と思うんですよね。あんたたちがあんたたちで決めた総裁でしょう?と。選挙に負けたかもしれないけど、党内の権力争いでゴタゴタ…」と、国民不在で続くゴタゴタに疑問を投げかけた。

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