難病の星野真里10歳長女が親友2人と真夏の大冒険「楽しいしかなかった」突然のサプライズに母「感動」

[ 2025年8月31日 11:24 ]

24時間テレビに出演する星野真里(左)と長女・ふうかちゃん
Photo By 提供写真

 女優の星野真里(44)の長女で、国の指定難病「先天性ミオパチー」と診断されたふうかちゃん(10)が30、31日に日本テレビで放送される夏恒例「24時間テレビ48ー愛は地球を救うー」(東京・両国国技館)に出演した。

 2歳の時に先天性ミオパチーであると診断されたふうかちゃんは、首がすわらず、一人での歩行は困難。日々の生活は大人のサポートが必要で、4歳から電動車いすで生活を送っている。

 そんな彼女の夢は「子どもたちだけでお出かけ」すること。幼稚園からの大親友、えまちゃんとつむぎほちゃんと、多くの人が行き交う東京・原宿、新大久保、お台場の街を大冒険。狭い通路や入り口の段差、急こう配の長い階段など難所を3人の力で乗り越えながら、韓国プリクラや、手作りワッペンポーチづくりなど大満喫した。

 母、親友2人とスタジオに登場したふうかちゃんは、大冒険を振り返り「ママとパパから離れて凄く不安だったけど、ずっと一緒だった親友2人とお買い物ができて、もう冒険の時は楽しいしかありませんでした」と笑顔。次は「韓国に行きたい」と大きな夢もできたという。彼女たちの大冒険はこれからも続く。

 新大久保で星野のために手作りした、色違いのおそろいポーチをサプライズプレゼントする場面もあった。思いがけないプレゼントに星野は感激。「まさかプレゼントがあると思ってなかったので、なんか自分のために離れている時でもなんか一生懸命作ってくれた時間があったんだなと思うとちょっと感動です」と声を震わせ、「私たちがやってしまいがちなことを、そう、できない状況でどうなるのかなって不安だったんですけど、子供たちがいれば、仲間がいればこれから先も乗り越えていける壁はたくさんあるなと思いました。本当に夢をかなえさせていただいてありがとうございました」と感無量だった。

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