伊集院光 師匠の三遊亭円楽さんが“ハレの日”にだけ食べた「最高に贅沢なもの」明かす

[ 2025年8月30日 06:43 ]

タレントの伊集院光
Photo By スポニチ

 タレントの伊集院光(57)が29日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。師匠の六代目・三遊亭円楽さん(享年72)が、生前“ハレの日”にだけ食べた「最高に贅沢なもの」を明かした。

 伊集院は「お金の感覚のバランスが悪い人が好き」と語り「これに関しては湯水のようにお金を使うけど、これにはちょっと俺、お金出すの嫌なんだよねというのを聞くのが好き」と明かした。

 その例として、自身の師匠の六代目三遊亭円楽さんについて語り、付き人をしている時に「凄い稼いでいるから、あの人銀座大好きだから。銀座で一晩で100万円、平気で使うの。当時現金でいっぱい持ち歩いているからバンバン金使うんだけど、一番贅沢な食い物は、吉野家の牛丼の上に牛皿をもう一個乗っけるやつだったの」と語った。

 それは「よほど俺が仕事した自覚があるときじゃないと食わないという。俺、そういうの見てると凄いしびれちゃう。何でも金使うやつが格好いいわけじゃないじゃない。あのバランスの悪いやつ。やっぱカッコいいんだよね」としみじみと語った。

 「千鳥」の大悟が「とんでもない贅沢なんでしょうね。牛丼という、もう完成されたものに、もう一個牛皿を乗せるという。ただの金の使い方じゃないんですよね」と言うと、「これ、ハレの日以外食っちゃいけないって。で、平気で20万円くらいするウイスキーのボトル倒したりする。酔っ払って。そっちは大丈夫なんだ…」と振り返っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月30日のニュース