糸井嘉男氏 現役時代にコーチの一言が原因で3球三振 「打席入る前に…」

[ 2025年8月30日 06:50 ]

糸井嘉男氏
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 元プロ野球選手で、阪神のスペシャル・アンバサダー(SA)を務める糸井嘉男氏(44)が29日深夜に放送されたABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。現役時代にコーチから言われた言葉により3球三振してしまったワケを明かした。

 現役時代に日本ハム、オリックス、阪神の3球団を渡り歩き、19年間プレーした。通算1755安打、打率・297、171本塁打、300盗塁に加えてベストナイン5回、ゴールデングラブ賞7回と走攻守そろった選手だった糸井氏。

 だが、プロ野球関係者やファンからは「体は超人。頭は宇宙人」と言われていたと紹介された。「先生サポート」役として出演していた伊集院光が「なぜ宇宙人と言われているのか。糸井さんは何も考えないで即答。言われるがままに行動しちゃう。宇宙人というか、ピュアだからそれが周りから見たら“何かぶっ飛んでんな”っていうことになってしまう」と説明した。

 これに糸井氏は「ピュアなんです」と被せて笑いを誘った。続けて「昔コーチの方に打席入る前に“糸井、何も考えずに白い球だけを打て”って言われて…。何も考えずにって何だろう?って思いながら打席に入って、“何も考えずに”ってそれを考えすぎて3球三振しました」と振り返って笑いを誘った。

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