二宮和也 主演映画「8番出口」の初日舞台あいさつ 「ヘンテコな映画を選んでいただいて…」 

[ 2025年8月29日 19:32 ]

主演映画「8番出口」初日舞台あいさつに出席した二宮和也(撮影・糸賀日向子)
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  嵐の二宮和也(42)が29日、都内で行われた主演映画「8番出口」(監督川村元気)の初日舞台あいさつに出席した。

 きょう29日から全国407館で公開され、推計で最終的に40億円を目指せる好スタートを切った。「いろんな種類の映画がある中で、ヘンテコな映画を選んでいただいて、皆さん変わっている」とジョークを交えて、来場者に感謝した。

 「入口と出口が全く違う映画っていうのはなかなかないと思うので、皆でこの作品を共有できたのは凄くうれしい」と喜んだ。

 23年にリリースされた、通路のどこかに“異変”があれば引き返し、なければそのまま前に進むという同名ゲームが原作。二宮は地下通路に閉じ込められ「8番出口」からの脱出を目指す役を演じた。

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