桂二葉 落語知るきっかけとなった大物「当時タイプでした」“追っかけ”経験明かす「出待ちとか」

[ 2025年8月28日 18:07 ]

桂二葉
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 落語家の桂二葉(39)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。落語と出合ったきっかけを明かした。

 2021年に「NHK新人落語大賞」で女性落語家初の大賞に輝いた二葉。それ以来、独演会のチケットは売り切れ続出という人気ぶりだが、落語と出会ったきっかけは笑福亭鶴瓶だという。

 幼少期は全くテレビを見ずに育った。「大学生の時たまたまテレビ見たら鶴瓶師匠が出てはって。この人素敵な人やなって思ったんです」。調べたところ落語家だと分かり、「見に行ってみようかなと思ったのが、落語を知ったきっかけです」と明かした。

 さらに、恋愛面でも好ましく思っていたようで「当時、大学生の時はタイプでした」とぶっちゃけ。鶴瓶の魅力について聞かれると、「面白いし、偉そうじゃない。鶴瓶師匠は可愛げがあって、素敵な人やなと思ったんです」と赤裸々に話した。

 司会の黒柳徹子から「あなた、追っかけもしたんですって?」と話を振られると、「はい。してました」と即答。「出待ちとか…。追っかけって言っても、柱の陰から見るタイプの。ほぼ何もしゃべらずですけど」と打ち明けつつ、「“よう来るなあ”って言ってくれはって、ご飯連れて行ってもらったり、“落語会見に来るか?”って言ってくれはって、それでいろんな落語を見ました」と懐かしんでいた。

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