渡辺直美 海外進出を後押しした「実は最先端」な人気芸人を明かす「話を聞いて雷が上からバーンってきた」

[ 2025年8月28日 18:04 ]

渡辺直美
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 お笑いタレントの渡辺直美(37)が27日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)にゲスト出演。海外進出を後押しした人気芸人を明かした。

 渡辺は2021年からは活動拠点を米・ニューヨークに移し、23年には全米7都市でトークライブツアーを開催。来年2月にピン芸人として初めて東京ドーム公演を行うなど、お笑い芸人の枠を超えて日米で活躍している。

 佐久間宣行氏に「海外で勝負しようと思ったきっかけはどこなの?」と聞かれると、渡辺は「海外からのオファーがちょこちょこくるようになったんですよ」と明かした。フジテレビ「ピカルの定理」の白鳥美麗のコントがアジアで有名になったという。「台湾とか香港とかの映画監督とかドラマの監督に引っかかって、まず香港で主演のドラマ撮り始めるんですよ」と明かした。それ以降、海外からオファーが舞い込むようになったが、日本での仕事も忙しかったため、海外の仕事を断らないといけないことが多かったという。「これ一発どこかで勝負かけなきゃいけないなっていうのは考えていました」と振り返った。

 しかし、芸人としての周囲からの評価が気になり海外への意識は徐々に薄くなっていったという。渡辺は「タレントの渡辺直美と芸人の渡辺直美のバランスに集中しすぎて、その年はちょっと海外のことを忘れていたんですよ。2017年。日本で充実しているし、いっかって」と振り返った。

 そんな時に渡辺の海外進出を後押ししたのがお笑いコンビ「千鳥」の大悟。「大悟さんと(ピース)又吉(直樹)さんとご飯食べに行くんですよ。2018年。その時に大悟さんが“お前海外行かないの?”って。“今はいろいろなお仕事させてもらっているんで、今日本でずっとやっていこうかなって思っています。この先10年くらいも”って言ったら、“お前が今いっぱいレギュラー持ってる日本でやっている仕事は俺らもできるけど、海外行くことは俺らはできないからな。そっちはやらんでいいの”みたいなことをふわっと言われた。強制するわけじゃないけど、“お前が今やってることは誰でもできる。でも海外に行くのはどうなん?お前にしかできひんちゃうの?”って」と明かし、「それで私雷が上からバーンってきた。“え、嘘!?確かに”って思った」と当時の衝撃を振り返った。

 佐久間氏は「大悟ってさ、俺は長く仕事しているから分かるけど、ぱっと見、昔の芸人だと思うもんね」と話すと、渡辺は「そう!なんだけどあの人実は本当に最先端なんですよ」と明かして、笑いを誘った。「背中を押してくれたのが大悟さんと又吉さん。その話を聞いた時にワクワクしたんですよ。私、挑戦してみてもいいのかなって。それで移住するって決めたんです」と明かした。
 

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