満島真之介 地元代表・沖縄尚学の甲子園優勝に感無量「大きなエネルギーをいただいた」15年前の原点とは

[ 2025年8月28日 21:56 ]

満島真之介
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 俳優の満島真之介(36)が28日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に出演。今年の夏の思い出を熱く語った。

 オープニングで満島は「暑い日が続いてます。暑すぎます。元々は夏大好きな男だったんです。でもこの数年暑すぎてちょっと夏嫌いになりそうだったんです。その中で今年は夏が大好きになる出来事があったんです」と語り、その出来事として、今夏甲子園で沖縄尚学が優勝したことを挙げた。

 沖縄出身の満島は、「2010年、興南高校(沖縄)が春夏連覇という偉業を成し遂げた年に、僕は俳優デビューをしました。そのとき、弟が興南高校に通っていたんです。弟はバスケ部だったんですが、自分の後輩たちが優勝した感覚と、自分が新しい人生に向かう時の勇気をもらったんです」と当時を振り返った。

 それから15年が経ち、再び地元・沖縄の高校が優勝。しかも今年は戦後80年という節目の年でもある。「この暑い夏に、先祖から繋がる命の大切さと、まっすぐ何かに向かう強さとか…僕はまた大切なことを思い出させてもらった。2010年に俳優デビューそして、15年後に玉川徹さんのラジオに来ることができました。また新たなスタートとして大きなエネルギーをいただきました」と感慨深げに語っていた。

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