千原ジュニア “注文を間違えるカフェ”を訪問 スタッフとの会話に衝撃も「めっちゃうれしかってん」

[ 2025年8月27日 11:56 ]

「千原兄弟」の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が26日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜1・04)で、一風変わった飲食店を訪れた体験を語った。

 ジュニアは、自身のYouTubeチャンネルの企画で「注文を間違えるカフェ」を訪れた際のエピソードを披露。認知症患者がスタッフを務める同店について、人と交流することで症状の進行を遅らせるという効果などを新聞記事で知り、興味を持ったことを明かした。

 自身を接客したスタッフについて「見た目はもちろん普通の男性、80代やと思うわ」と説明。注文もスムーズに通り、コーヒーとケーキを堪能した後、店主の勧めもあり、その男性スタッフと会話をすることに。

 ジュニアが「若い頃は何をされてたんですか?」と質問すると、その男性は「精密機械を作る工場で働いていた」と返答。接客経験は「部署によって変わってたからノウハウもある」と話し、店での勤務は「朝9時から夜8時まで」と説明したという。

 そのためジュニアは「そんなにびっちり働いてるんですね~」と感心したが、「…て会話してたのが全部ウソやった」と告白。その男性スタッフの家族でもある店主の話によると「精密機械の工場で働いたこともないし、接客業もしたことないし、そのカフェには12時から1時までしか入ってない」といい、「こういうことなんや…と思って。まったく分からへん、こっちは」と衝撃を受けたことを打ち明けた。

 そして「認知症って、俺知らんで。詳しくないから分からへんけど」と前置きしつつ、「見た目で分かるパターンと分からへんパターンがあるのか、(その男性は)普通にちゃんとしてはる」と回想。「聞いたことにもスッと返しはるし」と振り返ったが、「そうなんや…と思ってんけど、帰る時にその方が“頑張ってください応援してます、千原ジュニアさん”って言ってくれたのがめっちゃうれしかってん」としみじみと語っていた。

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