マツコ 陸上男子100メートルの“世界の壁”にがく然「50年差があるのか…」も織田裕二の言葉に納得!

[ 2025年8月27日 11:43 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(52)が、26日放送のTBS系「マツコの知らない世界」(火曜後9・00)に出演。陸上短距離の“世界の壁”に驚く一幕があった。

 9月13日に東京で開幕する陸上世界選手権を前に、大会スペシャルアンバサダーの俳優・織田裕二がゲスト出演。男子100メートルの世界記録の推移を振り返る中で、織田は「ちょうど僕が生まれた頃に初めて人類が10秒の壁を破ったんです。9秒台が出た」と1968年メキシコ五輪で9秒95を記録したジム・ハインズ(米国)を紹介した。

 続けて「50数年前ですか、この時。で、今の日本選手のベストがこれくらいです」と解説すると、マツコは「50年かあ…50年差があるのかあ…」と驚きを隠せなかった。

 さらに2009年にウサイン・ボルト(ジャマイカ)がマークした9秒58の世界記録について、マツコが「これもう無理でしょ、人間これ以上速く走れるようになる?」と聞くと、織田は「しばらくは破られない」としつつも「なる!」とキッパリ。

 「イチローが出てきました、松井秀喜さん出てきました。これ以上凄いメジャーリーガーは日本人じゃ見れないだろうなって思いませんでした?」とドジャースの大谷翔平投手を例に挙げ、マツコも「そうだね、凄いの出てきちゃったもんね」と納得した様子。「9秒破るやつ出てくっかもな!」と乗っかったが、織田からすぐに「そこまではいかない」とツッコまれていた。

「マツコ・デラックス」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月27日のニュース