ディーン・フジオカ これまで演じた中で一番大変だった役「とんでもなかった。死ぬかと思いましたね」

[ 2025年8月27日 06:35 ]

ディーン・フジオカ
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 俳優のディーン・フジオカ(45)が26日放送のTOKYO FM「THE TRAD」(月~木曜後3・00)にゲスト出演。これまで演じた役で大変だった役を明かした。

 パーソナリティーを務める俳優の稲垣吾郎から「一番演じるのに大変だった役は?」と聞かれたディーンは「結構ひどい役やってきていますね、僕。自分が体を張る側というか、ボコボコにされたりというか…」と語った。

 その中の2018年のフジテレビドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」では「拷問とか水攻めのシーンが、まんまなんですよ。演技というよりは」と語った。稲垣が「きれいな人、そうしたいとなっちゃうんだよね、脚本家とか演出家は多分」と言うと「とんでもなかった。死ぬかと思いましたね」とつぶやいた。

 さらに、2024公開の映画「オラン・イカン」では「ロケーションとかでも、南の島で。インド洋に浮かぶ島で本当に文明もない、大自然の中で。だから寝ている時も、マスクしていないと上から虫が落ちてくるような」とし、宿舎はあったものの「蹴ったら穴が開くだろうなという…とんでもなかったですね。電気もないし」と明かした。稲垣は自分だったら「逃げるよ。くじけるよ」と言うと、ディーンも「本当にいなくなっちゃう人とかいてびっくりしました」としながらも「始まったプロジェクトは必ず終わると信じてやっております」と語った。

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