上沼恵美子「あれアカン」マナー悪い関係者席の客に苦言「本来ファンのためのイベントやのに…」

[ 2025年8月25日 14:54 ]

上沼恵美子
Photo By スポニチ

 タレントの上沼恵美子(70)が25日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)で、関係者席での招待客について語った。

 番組では、同局・北村真平アナウンサーが関係者席での目撃談を披露。「ずっと曲を聞かずに携帯を見たりとか」とマナーの悪さを嘆くと、上沼は「関係者の人は行ってないねん、その人が誰かにあげてるわけでしょ。それは私、よく見たことがある」と告白。「全然ファンじゃないのよ。局の知り合いからもらったって言うて、4人ぐらいでボックス席に」と、グループ客の様子を語った。

 そして「私ぐらいの年齢の方でしたね」と回想。「もう全然聞いてないねん、今のステージを。ほんで“前川清さんのをこないだ行ったけど良かったわ”とか言うてるねん。全然ジャンルが違う人が歌ってるねんで。“良かったわ”“うまいよな~”とか、大きな声や」と振り返った。

 その場では「グッと(自身の)旦那をにらんでました」といい、「関係者席を人にあげるんよ、だからやねん。ホントの関係者が座ってるわけじゃないねん。あれアカンな」と吐露。「ほんで他のアーティストの話をしたらアカンわ。(ステージでは)歌ってはるんですよ。あれはアカンな~と思って、私もおばちゃんやから気をつけよって思いましたね」と戒めた。

 さらに「ほんでボックス席とかちょっとええ席は、メディアが多いねん」と解説。自身も歌手としてコンサート公演をする上沼は「あんなん絶対私は配ったらへんねん、前から。一つもなかった。それも珍しいって言われた。普通は20席ぐらい関係者席を作るらしい、でもファンの方に買ってもらうほうがいいと思って」と打ち明けた。

 とはいえ「私の母だけ、最前列の真ん中ぐらいを取ってあげて、それは親孝行で毎年そうしてましたけどね」と続け、「他の方は悪いけど立ち見で。本来ファンのためのイベントやのにね」と語っていた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「上沼恵美子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月25日のニュース