月亭方正 ダウンタウン旋風に乗って到来した“モテ期”「あんたね、さんまさん抜いたよって」

[ 2025年8月23日 17:40 ]

月亭方正
Photo By スポニチ

 元お笑いタレントで落語家の月亭方正(57)が23日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演し、自身のモテ期について語った。

 養成所を卒業し、88年にお笑いコンビ「TEAM-0(チームゼロ)」を結成。翌89年には東京に進出した。当時は仕事もなく、バイトに明け暮れたこともあったが、90年に「ダウンタウン」が東京に進出してから事態は一変。関西ではスーパースターだったが、関東ではほぼ無名だったダウンタウンの前座に呼ばれるようになり、「そこからの縁というか。(東京に来ていて)ラッキーです」と打ち明けた。

 「自分も売れたような感覚になって。(ダウンタウン関連の)全部に出していただけるんで、売れるというか」。また、当時は女性ファンも多かったという。「ワーキャーはね、凄かったです。吉本の事務所の人が、バレンタインデーの時に、“方正君、取りに来て。いっぱいチョコレートが来てるから”って言われたんで、行ったら、“あんたね、さんまさん抜いたよ”って」。まさかの告白に、一同は「え~!?」と声をそろえて驚いたが、「ナイツ」塙宣之は「話しすぎて、盛りすぎてません?」といじっていた。

 モテ期は高校時代にもあったという。「高校の時も文化祭で、(西宮)南高校で、“ミスター南高、ミス南高”というのを学校で選ぶんですけど、僕、ミスター南高」と明かしていた。

続きを表示

「ダウンタウン」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月23日のニュース