「見逃し三振すると金本監督が…」元ヤクルト選手が暴露 阪神戦おなじみの光景&ヤジとは

[ 2025年8月23日 18:53 ]

ヤクルトでプレーした上田剛史氏(2017年撮影)
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 元プロ野球ヤクルトの上田剛史氏(36)が23日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。現役時代のエピソードを披露した。

 この日は「何があっても絶好調アスリート!」がテーマ。スポーツ界きっての元気印アスリートが顔をそろえた。

 上田氏は「僕、試合に8回ぐらいからしか出ないので、基本的に仕事がヤジ」と自虐。特に阪神戦は燃えていたといい「阪神の選手が見逃し三振すると、金本監督にベンチの裏に連れて行かれる。だから2ストライクに追い込まれたら、ベンチから“リーチ!!!”ってめちゃめちゃデカい声で」とヤジを飛ばしていたことを振り返った。

 さらに「見逃し三振したら、立ち上がって“いってらっしゃい!”って」と身振りを披露。「その後守備に来る時の顔凄いよ」と語り、スタジオを盛り上げた。

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