沖縄在住の漫画家・空えぐみ氏 甲子園決勝の試合中街から“人が消えた”現象の「実現」に感慨

[ 2025年8月23日 18:55 ]

空えぐみ氏公式X(@egumisky)から

 漫画家・空えぐみ氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の作品と第107回全国高校野球選手権大会の決勝戦の“不思議な縁”を明かした。

 空氏は沖縄県うるま市在住。人気漫画「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」を連載中で、同作品は今年の1月からTOKYO MXなどでアニメ化された。

 この日、沖縄では沖縄尚学が日大三と対戦した第107回全国高校野球選手権大会の決勝戦の時間、テレビなどで観戦のために街から“人が消えた”と話題に。

 空氏も「甲子園決勝の試合中、沖縄の道路から人が消えた…沖縄県民が中継に夢中になる姿…今年放送されたアニメ・漫画『沖ツラ』でその状況が描かれています!!アニメが放送された年に、その内容が実現されちゃうなんて…」と喜んだ。

 また、沖縄の情報を発信している「沖縄ナビ」の公式Xでも「嘘じゃなかった...甲子園決勝中の沖縄 本当に街から人が消えました...」と、人気のない街の写真を投稿。試合後には沖縄尚学の夏の甲子園での初優勝を祝福していた。

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