ケンコバ “岡山のオカルトゾーン”で連れ去り未遂…犯人の驚きの風貌とは?「手つないで引っ張られて」

[ 2025年8月20日 17:01 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が19日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。岡山の田舎に住んでいた年少期に連れ去られそうになった経験を打ち明けた。

 年少期に母方の田舎「岡山のオカルトゾーン」と呼ばれる地域に住んでいたことを明かしたケンコバ。「山小屋みたいなところに預けられていた時期があって、その時期に何度かオカルト体験しています」と続けた。

 オカルト研究家の角由紀子氏から「目が光ってる人見たって話?」と聞かれると、「それは俺は小学校上がる直前、さらわれた相手です」と回答。「人さらい。手つないで引っ張られて。姉ちゃんと2人で遊んでる時に引っ張られて、わーって走られたんですよ」と説明した。

 「姉ちゃんが大声で“弟が目黄色いおばちゃんに連れてかれるー”て叫んで。ホンマに黄色に光ってる人で」と回想。近所の人たちに助けられ、事なきを得たものの、ケンコバはおばさんの風貌(ぼう)について「真っ黄色に光ってました」と主張。「見てるどころか、僕、手握られて連れ去られてますから」と語ると、角氏から「それ、宇宙人じゃないですか」と突っ込まれていた。

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