たかまつなな、本当は「法律婚できるならしたかったです」事実婚を選んだ葛藤を語る

[ 2025年8月20日 15:59 ]

たかまつなな公式インスタグラム(@takamatsunana)から

 タレント・たかまつなな(32)が20日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、事実婚を選んだ葛藤をつづった。

 たかまつは17日にSNSを通じ、一般男性との事実婚を発表。「お互いの苗字を変えたくなく、真剣に話し合い、事実婚にすることにしました」「生まれてきてからずっと使い続けてきた名前を大切にしたい」などと理由を説明していた。

 この件について、社会学者・古市憲寿氏はXで「たかまつななさんの事実婚の発表に、『事実婚するなら選択的夫婦別姓はいらない』という意見があるらしい。それは全然違うよね」とし「『名字を変えるか、法的保障を失うか』の二者択一を強制するのはおかしいでしょ。結婚が誰にとっても平等なものになりますように」と私見をポストしていた。

 たかまつはこのポストを引用すると「ありがとうございます。私は、法律婚できるならしたかったです」と本音を吐露。「選択的夫婦別姓がないから、法律婚できない【別姓未婚】の人たちがたくさんいることを知っていただきたいです。選択的夫婦別姓、同性婚が早く実現されることを願っています」と思いを記していた。

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