太田唯が語る ジブリパークの楽しみ方「映画には映っていない部分まで…」「凄くときめきます」

[ 2025年8月20日 07:00 ]

インタビューに応じた太田唯(撮影・望月 清香)
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 【インタビュー】女優の太田唯(29)が今月30日にNHK文化センター名古屋教室でトークショーを開催する。テーマは「好きに真っすぐ!」。芸能界きってのスタジオジブリマニアの太田が、“好き”を追求することの楽しさを語る。太田にとってジブリパークのある愛知県は“第二の実家”。名古屋でトークショーを開催できる喜びやジブリパークの魅力を語った。(望月 清香)

 太田は2022年11月の開園以来、年間30回以上ジブリパークに行っているという。「愛知県にはもともとは何のゆかりもなかったのですが、すっかりなじみ深い場所になりました。奈良の実家よりもたくさん愛知に行っています(笑い)」。思い出が詰まった愛知でのイベント開催に「まさか愛知でイベントが開催できると思っていなかったのですごくうれしいです」と喜んだ。

 ジブリパークの魅力について、「本当に細かいところまで作り込まれているのでマニアが見たらめっちゃテンションが上がるし、ジブリにそこまで詳しくない方が見ても幼少期の記憶が蘇ってくると思います」と熱弁。「何十回行っても全く飽きません。休みがあると始発の新幹線に乗って行っています!」と明かした。

 特におすすめだというのが、「魔女の宅急便」や「ハウルの動く城」、「アーヤと魔女」などをイメージしたエリア「魔女の谷」。「魔女の谷」では、「グーチョキパン屋」や「ハウルの城」など作品に登場する建物はもちろん、ジブリ作品をモリーフにしたアトラクションを楽しむことができる。太田は「このエリアには『ハウルの城』や『魔女の宅急便』のキキの実家があるんですが、映画には映っていない部分まで作り込まれているんです。映画の世界に入り込んで楽しむこともできるし、“ここはこんなふうになっているんだ!”という新しい発見もある。凄くときめきます」と声を弾ませた。

 トークショーではそんな大好きなジブリの魅力やマニアおすすめの楽しみ方を語る予定。ジブリだけでなく釣りやキャンプなど、たくさんの“好き”を発信する。「マニアなりの楽しみ方をお伝えする中で、みなさんに興味をもってもらえたらうれしい」とアピールした。

 ◇太田唯(おおた・ゆい) 1995年(平7)9月25日生まれ、奈良県出身の29歳。20歳の時にオーディション雑誌の読者選抜オーディションに選出され、芸能界入り。日本テレビ「今日から俺は!!」(18年)、NHK「宙わたる教室」(24年)などに出演。18年から21年まで釣り番組「大漁!関東沖釣り爆釣会」に出演。22年にダブル主演した映画「マカリス」は、Short Shorts Film Festival&Asia 2019 ジャパン部門ノミネート、ヒューストン国際映画祭 中編ホラー/ファンタジー部門 Gold Remi Award受賞などをした。YouTubeチャンネルの登録者数は15万人を超える。血液型AB。

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