コロッケ 妻役・久本雅美が「本当に頼り」 せりふ覚え苦手でも「舞台上で自分が忘れたって顔しない」

[ 2025年8月18日 13:12 ]

登壇したコロッケ(撮影・小渕 日向子)
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 ものまねタレントのコロッケ(65)が18日に都内で行われた、エンターテインメント時代劇「大逆転!戦国武将誉賑」製作発表会見に出席した。

 戦国時代を舞台に、奇想天外なストーリーを描く同劇。2023年に大好評だった1作目に続く、シリーズ第2弾となる。コロッケが豊臣秀吉を演じ、妻・ねねを久本雅美が演じる。

 「本当に頼りにしている」という、1作目に続いての久本との共演。せりふを忘れたときも、久本が自然とカバーしてくれるため「もう全部身を投げます。一緒にやれることが本当に光栄ですし、安心もあります」と喜びを語った。

 久本もコロッケについて「求道心というか、チャレンジ精神、大々大々尊敬。ものまねの凄さを全国に知らしめた、ナンバーワンのものまね王」と表現。「自分のせりふとコロッケさんのせりふを覚えなきゃいけないっていう役もやらせていただいている。同じ方向に向かっていけるっていうのは、とてもやりやすくて、広い心でいつも受け止めていただいてるんで、今回も楽しみにさせていただいております」と笑った。

 ただ、コロッケのせりふ覚えについては「本当に悪いです」と指摘。コロッケ自身も自覚しているようで「舞台上で自分が忘れたって顔しないんですよ」と明かし、笑いを誘っていた。

 東京・明治座で9月20日から10月19日、大阪・新歌舞伎座で11月8日から11月24日にわたって開演される。

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