150人目を懸けた抽選であふれた笑顔――Baby’z Breath 来夏はTIFのステージで輝きを

[ 2025年8月17日 11:00 ]

【画像・写真1枚目】ずっと諦めなければ道は続くの――Baby'z Breath 瀬戸山さくら、新曲で笑顔を封印し“アンニュイな私”へ(撮影・陽葵はるね)
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 【「推し面」取材班メモ】8月1日、スポニチ東京本社に「Baby’z Breath」(通称ベビブレ)のメンバー7人がやってきた。エレベーターの扉が開いた瞬間、真夏の太陽にも負けない笑顔で挨拶してくれたのが印象的だった。

 本来は8人全員がそろう予定だったが、卒業を間近に控えた南いちごが体調不良で急きょ欠席に。それでも「8人全員の声を届けたい」という思いから、メールでのソロインタビューに切り替えることになった。その誠実な姿勢に、グループとしての絆と責任感が垣間見えた。

 スポニチアネックスのライブアイドル特集「推し面」では、ベビブレ取材前までにソロインタビューを受けたアイドルは累計145人。今回の8人を掲載すれば、ちょうど150人目の節目をいずれかのメンバーが迎えることになる。そこで今回は、スポーツ紙らしい遊び心を加え、プロ野球ドラフト会議を模した抽選で「150人目」を決めてみた。

 抽選箱から封筒を引くシンプルな演出ながら、メンバーたちは真剣そのもの。時に笑い、時に見守り合うその姿からは、グループのコンセプト「Timeless Innocence(永遠の無邪気さ)」が自然とにじみ出ていた。

 見事“当たり”を引き当てたのは、メープルオレンジ担当・瀬戸山さくら。抽選時にはうっかり2枚引いてしまい、すかさずメンバーから総ツッコミを受ける天然ぶりも披露。それでも箱に戻した1枚ではなく、手元に残った1枚が“当たり”だったという展開に、彼女の強運とグループ全体の明るさが重なった。

 取材当日、東京・台場では世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」が開催されていた。スポニチの会議室に咲いた笑顔は、そのステージにもきっと届いていたはず。来年の夏こそ、ベビブレがTIFのステージで大輪の笑顔を咲かせることを願っている。

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