高島礼子 国内A級ライセンス取得しレース出場の過去語る 「お金がないから…」レースクイーンも経験

[ 2025年8月16日 16:17 ]

高島礼子
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 女優の高島礼子(61)が15日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。意外な過去を明かされる場面があった。

 MCの笑福亭鶴瓶は高島について「調べたけれども、全然イメージっていうのが違うのよね」、「Kis―My―Ft2」藤ヶ谷太輔は「レースクイーンとレーサーっていうのが結構衝撃で」と語った。

 高島は国内A級ライセンスを取得し、レースに参加していたと明かされ、「車が大好きで、まあ(プロの)レーサーが無理にしても、レース関係のお仕事に就きたいなという気持ちでやらせていただいてたんですけど、物凄くお金がかかるので、お金がないからキャンギャルにちょっと応募させていただいて」とぶっちゃけた。

 鶴瓶が「凄いいいんですか、お金は」と切り込むと、「当時はバブルだったんで。めちゃくちゃ良かったんですよ」と告白した。

 自身が出場していたのは「富士フレッシュマンレース(富士チャンピオンレース)みたいな」と高島。「要するに新人レースなんで。いわゆる一般に売られている車をカスタムして動かすみたいな。フォーミュラカーではないんで、スピードもそんなに出るものではないけど、まあそこそこ」と説明した。

 それでもスピードが出るのではと言われ「ド根性レースですよね。富士スピードウェイとか2キロ直線があるので。ただスピードメーターが着いてないんですよ。スピードメーターがないから、後は回転数で大体読むので、どこまでアクセル踏んでブレーキを踏むかみたいな。それが結構楽しいですよね」と目を細めた。

 鶴瓶は「顔見てたらそんな雰囲気しまへんで」と驚いた。
 

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