中丸雄一 早大通信課程に進んだ理由 デビュー後に広がった人間関係「これはまずいと感じて」

[ 2025年8月16日 20:04 ]

中丸雄一
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 タレント中丸雄一(41)が、16日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、超多忙の中で大学に進んだ理由について語った。

 08年に早大の通信教育課程に入学。「5年で卒業しました」と明かした。当時24歳。理由は、デビュー後に大きく広がった人間関係と、自身のコミュニケーション能力だという。「デビューしてから、大人の方が増えた。行く現場、行く現場で人数は多いし、知らない人は多いしみたいな」。デビュー前は限られた人たちとの交わりだったが、デビューを機に大きく変わった。そんな環境の変化の中で、「自分が会話できないことに気づいたんですよ。この人が言っていること、理解できてないなとか、言っても伝わらないと感じて、これはまずいと感じて、行きました」という。

 当時はKAT-TUNとして人気絶頂のころ。「当時デビューして何年目かで、鬼のスケジュールなんですよ。入っても通信制ってめっちゃ大変だって聞いているんですよ。途中で心が折れたら、それこそ何やってるんだということになると思うので、この気持ちが1年たっても薄れてなかったら受験しようと思って、やったんですよ」。それまでの1年は、自宅で新聞や本を読んだりと、自分なりに準備をして過ごし、「1年後もテンション下がってなかったのでトライしました」と説明した。

 「地獄の5年間」だったというが、卒業のころには「めちゃめちゃうれしかった」という思いが湧いたという。「卒業するころには、4万字とかの論文も書けるようになっていました。人間ってやれば何とかなるんだって実感しました」。卒論のテーマは「黒人音楽におけるヒップホップの変遷」。好きなブラックミュージックを掘り下げた内容だったといい、「ヒップホップについて詳しく知りたくなったというのが…。めっちゃ深掘りしました。関係者とかにもインタビューして、聞き取りしてとか、やりました」と振り返っていた。

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