ロザン宇治原 ハッピーセット騒動に「さすがに繰り返しすぎ」“一番の対策”も提案「限定だから…」

[ 2025年8月15日 17:01 ]

「ロザン」の宇治原史規
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 お笑いコンビ「ロザン」の菅広文(48)と宇治原史規(49)が15日までに、公式YouTubeチャンネルを更新。マクドナルドの「ハッピーセット」ポケモンカードの転売問題について語った。

 マクドナルドは11日に公式サイトで「このたび実施いたしましたハッピーセット『ポケモン』ポケモンカードキャンペーンにより、一部のお客様による転売を目的とした大量購入や、それに伴う店頭ならびに店舗周辺での混雑・混乱の発生、またご注文いただいた食品の放置・廃棄といった事象が発生したことを確認しております」と報告。15日から17日までの期間は「1グループ1会計、3セット」の購入制限を設けることも発表された。

 宇治原は「いろいろ対策はやっていたと思うんですけど、例えばデリバリーで個数制限するのって難しかったり、繰り返し並んだりする人の対処も難しい。年齢確認も身分証明書を見たりするんですかと、そんなことをしていたら他のお客さんが回らない」と前置きしつつ、「もうちょっとなんとかできなかったかなっていうのはある。ちょっとあまりにも、マクドナルドという企業がさすがに繰り返しすぎじゃないかというのは僕の印象」と語った。

 その上で、「一番の対策は個数を限定しないことだと思う。これってやっぱり限定だから人気があったりとか、限定だから価値がある。もらう側も限定してほしい気持ちはあるかもしれないけど、それがあるが故にこういうことが起こってしまうのは確か。一番思い切った作戦は大量に作って限定しない」と持論を展開。

 これに相方の菅は「子供たちが喜ぶこういうことをしたい、それが現実できるかどうかっていうことが駆け離れてるところがあるのかなと思っていて。凄くお客さまのためのことは考えていて、もちろん売上のこともあるとは思うけど。でもそのために従業員は笑顔じゃなくなってもいいのかって話。そこのバランスの問題なんかなとはちょっと感じる」と従業員目線で私見を語っていた。

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