落合陽一氏、万博で“帰宅困難者”続出も…協力し合う姿勢に「とてつもない底力を見た」

[ 2025年8月15日 15:54 ]

落合陽一氏(22年撮影)
Photo By スポニチ

 メディアアーティスト・落合陽一氏(37)が14日に自身のX(旧ツイッター)を更新。13日に発生した大阪・関西万博での帰宅困難トラブルについて言及した。

 13日午後9時半ごろ、大阪・関西万博の会場につながる大阪メトロ中央線で電気系統のトラブルが発生。一時運転を見合わせる事態が起こった。帰宅する来場者の足が大きく乱れ、約3万人が帰宅困難に。さらに、熱中症の疑いで36人が緊急搬送される事態となった。

 パビリオン「null2」(ヌルヌル)を出展している落合氏は「オールナイト万博でなんらかの凄まじい底力を見た.万博と交通機関のスタッフもお客さんもエンジニアもクリエーターも政治の人も官僚も,そして万博会場外の近所の人もなんかできないかと言い出して行動に移し始めた.ここになんだかとてつもない底力を見た.なんとかせなあかんってやつ.」とポスト。

 「なんとかせなあかんって言われたら,なんとかせなあかんよなぁ.そりゃぁ,当たり前なんだけど.こういう困ったときも,事故ないように怪我ないようにしながらも,楽しまないといけないんだよね.そりゃ当たり前なんだけど,普段実感しないことだなぁ.」と思いをつづっていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月15日のニュース