筒井真理子主演作の上映も決定! 29日開幕「大阪アジアン映画祭」

[ 2025年8月15日 18:00 ]

追加上映が決まった筒井真理子の主演作「もういちどみつめる」の場面写真。左は少年役の高田万作(C)Aerial Films
Photo By 提供写真

 大阪・ABCホールやテアトル梅田などを舞台に8月29日から開催される「第21回大阪アジアン映画祭」の追加上映2作品と、新たに参加するゲスト情報が解禁となった。 追加が決まったのは、インディ・フォーラム部門の「もういちどみつめる」(監督佐藤慶紀)と、特集企画「Special Focus on Hong Kong EXPO 2025」で上映される「私立探偵」(監督ジョナサン・リー&チョウ・マンユー)の2作品。

 「もういちどみつめる」は、「HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話」(2017年)、「新宿タイガー」(19年)に続く佐藤監督の最新作。少年院を出所した少年と叔母、生きづらさを抱えた2人の心の触れ合いと再生を描いた作品で、叔母を「淵に立つ」や「よこがお」で数々の女優賞に輝く筒井真理子、少年を高田万作が演じている。

 香港映画「私立探偵」は連続殺人事件に巻き込まれた探偵が、次なる犠牲者を食い止めるために命を懸けて真相解明に挑むクライムサスペンス。ルイス・クーが主演している。

 9月7日までの会期中に上映されるのは68作品。オープニングを飾る「万博追跡」のジュディ・オングはじめ、84人のゲストが登壇する予定だ。約7年の月日をかけて日米印のチームが製作した「シャンバラストーリー」から武田梨奈の参加も決まった。他に人気殺し屋シリーズ「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘篇]」の阪元裕吾監督、松本卓也、伊能昌幸も登壇。「クィアパノラマ」のジュン・リー監督、カザフスタンから「退避」のファルハット・シャリポフ監督も駆けつける。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月15日のニュース