おぎやはぎ矢作、困惑の思い出明かす モデルの彼女がプライズ企画も「一番苦手…すごいイヤだった」

[ 2025年8月15日 13:25 ]

おぎやはぎの矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(53)が14日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」でサプライズについて語った。

 「われわれ、一応芸能界っていう華やかな業界にいますから、誕生日になるとスタッフとかが気を遣ってサプライズをやってくれるんですよ。僕らはヘタで、そういうときにリアクションが取れない…照れちゃって」と矢作。同番組では誕生日を祝う前に予告し、驚くリアクションを各自が練習してくることがお決まりとなっている。この日も16日が誕生日の小木博明がサプライズにわざとらしく驚いた。

 矢作はサプライズについて、「俺、一番苦手じゃない…サプライズパーティーとか…。でも、昔付き合ってた彼女にそういうタイプの人もいてね…ほんとに内緒でされたことあって」と思い出を語り始めた。

 「すごいの…人数2、30人いて。中目黒の居酒屋でさあ」と吐露すると、小木が「うわ、やだ~。でもイイ彼を演じなきゃいけないし…」と思わず本音。矢作も「すごいイヤだった…」と苦笑いした。

 「(集まった面々は)あんまり知らない人たちなの。そういうモデルさんのさあ…」と回想。「うわモデルやだ~きらい…。なんでそういうとこに必ずモデルがいるの」と言う小木に、「いや、モデルだったんだよ、彼女が」と返答した。

 「あ、アレかあ!確かに…アレだとしたら怖い…俺はもう入れない。雰囲気がすごそう。慣れてるだろうし」と小木が反応すると、「そうなの!慣れてんだよ、サプライズに。だから俺、ほんと顔こわばってただろうな…と」と苦々しく振り返っていた。

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