工藤公康氏 “優先順位が上”の選手の特徴明かす「試合に出ている人も大切ですけど…」

[ 2025年8月14日 13:29 ]

工藤公康氏
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 元ソフトバンク監督で西武OBの工藤公康氏(62)が14日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。「優先順位が上」の選手の特徴を明かした。

 現役時代に西武、ダイエー、巨人などでプレーした工藤氏は選手として11回の日本一を経験。監督としてはソフトバンク就任1年目でリーグ制覇と日本シリーズ優勝、2017年からは4連覇も達成した。

 監督としては「情報が大事」と選手とのコミュニケーションを重視したという。共演したタレントの島崎和歌子が「中には“もう!”みたいな人もいますよね?すごい言葉濁しますけど」と振ると、「どっちかというと僕も現役の時そっち系だったので。オラオラ系というか。選手もそういう子がいると逆に僕としたら近づきたいタイプの選手」と苦笑いした。

 さらに「ハライチ」岩井勇気が「監督の気持ち分かってるなって選手もいました?」と問うと、「います。ベテランに近い方ですね。(実力と)比例するわけではないですけど。役割としてはチームの中でいうと、試合に出ている人ももちろん大切ですけど、ベンチでちゃんと理解してくれる人は僕の中で優先順位は上です」と明かし、スタジオは感嘆の声に包まれた。

 「ハライチ」澤部佑の「ベンチに入れておきたいと?」との確認に「はい」とうなずき、「困った時に相談すると、“監督任せてください、僕が選手と話しします”って」と話していた。

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