勝野洋 孫にデレデレ 誕生前はアンチ孫自慢 誕生後は一転「ジジバカ」「孫ってかわいい」

[ 2025年8月14日 21:33 ]

<勝野劇団スピンオフ公演VOL.8.5「横浜グラフィティダイアリー」製作発表>家族で写真に納まる(左から)勝野洋、キャシー中島、八瑠子さん、勝野雅奈恵、洋輔
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 勝野洋(76)、キャシー中島(73)夫妻が14日、都内で舞台「横浜グラフィティ・ダイアリー~あいつら、本当に格好良かったよ~」(9月6日初日、東京・赤坂レッドシアター)の製作を発表した。脚本演出は次女の勝野雅奈恵(43)、原案とプロデュースはキャシー、衣装は長男の洋輔(41)が担当する。

 勝野は横浜に実在するライブハウス「ゴールデンカップ」のマスター役で主演。作中では20~90歳代までを演じる。「俳優として50年やってきたことを試されているようだ」と娘のむちゃとも思える演出を評価した。

 会見には次女の雅奈恵の長女・八瑠子(はるこ)さん(8)も出席。作中ではキャシーの幼少期を演じる。勝野は孫の誕生前は「友人の孫自慢が嫌い」という立場だった。

 だがキャシーは「今の勝野を見てるとなに?と思うことがある。孫自慢どころじゃない。目どころか全身に入れる勢い。どうしてそう変わったの?」と変心ぶりを説明して疑問提起。勝野は「最初はそうだったんです。でも孫ってかわいいんです。そういうもんです」と終始孫にデレデレだった。

 八瑠子さんは「せりふをもっとちょうだい」とおねだりをすることもあるという。勝野は「頼もしい。小さい時からみんなの稽古を見ているから感覚的なものがあるのかな。ちょっと楽しみです。えらい。いい子だ」と孫の成長に目を細めた。

 そんな夫の姿を見たキャシーは「ジジバカでしょ」と口にし、報道陣の笑いを誘った。

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