工藤公康氏 中学卒業後は働く予定だった「家にお金がないので働いてくれと言われて…」

[ 2025年8月14日 12:44 ]

工藤公康氏
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 元ソフトバンク監督で西武OBの工藤公康氏(62)が14日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。幼少期について語った。

 野球を始めた経緯について「好きで始めたっていうよりは、父親のキャッチボールの相手として始めさせられた」と話した工藤氏。「野球に興味が全くなくて、甲子園自体も見たことなかったです」といい、小学校では一度野球を辞めたことも明かした。

 さらに中学卒業後は働く予定だったことも激白し、「家にお金がないので、1番上と2番目の兄は高校に行けたんですけど、3番目の兄は中学卒業したら働き初めて、僕も(歳が)離れていなかったので働いてくれと言われていたので」と回想。

 中学3年の時に学校の事務に野球経験のある職員が入ったことをきっかけに、「高校の監督さんやコーチとかされていた方が来られて、僕が投げる姿を見て“どこか(高校は)決まってるの”って言われて。事務の方が野球にも携わるようになって“特待っていう制度があるけどどうだろう”と言われたので、父親に聞いたら“金かからないなら行っていいぞ”って高校に行くことができました」と明かした。

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