小池百合子都知事 東京世陸まで1カ月「東京でしか味わえない、最高の大会に」 織田裕二と点灯式

[ 2025年8月13日 20:57 ]

<東京スカイツリーライティングセレモニー>フォトセッションでポーズをとる(左から)大会スペシャルアンバサダーの織田裕二、小池百合子・東京都知事(撮影・郡司 修)
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 小池百合子都知事(73)が13日、都内で行われた「東京スカイツリーライティングセレモニー」に登壇した。

 9月13日から東京・国立競技場で行われる陸上世界選手権の開幕まで残り1カ月。小池氏は、大会スペシャルアンバサダーを務める俳優・織田裕二とともに、スカイツリーを大会メインカラーである「江戸紫」にライトアップ。「東京世界陸上 9.13日~21日」の文字が浮かび上がった。

 1カ月後に迫った世界陸上。点灯後、小池氏は「いよいよですね。東京でしか味わえない、そしてその瞬間を1人でも多くの方々に体感をしていただく、実感していただけるようにしていきたいと思っております。皆さんとともに応援をして一緒に盛り上げて最高の大会にしてまいりましょう」と力強く呼びかけた。

 さらに、次世代へのレガシーとして、子どもたちが実際に陸上競技を体験できる「世界陸上リアル教室」の開催も告知。「国立競技場のトラックを使って、子どもたちが実際に走る機会を設けます。きっと一生の思い出になると思います」と笑顔を見せると、織田もこの取り組みに「いいですね」と賛同していた。

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