「ここにいてもいい理由を作る」――紫陽花は降らない、初ツアー完走 颯詩音・花谷杏菜・小河心優が語る想い

[ 2025年8月12日 15:44 ]

【画像・写真2枚目】紫陽花は降らない ツアーファイナルでファンとひとつに!デビューから駆け抜けた初めての“夏”
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 今春デビューした6人組女性アイドルグループ「紫陽花は降らない」(通称あじふらい)が、8月11日、東京・渋谷で初の5都市ツアー「夏に揺れる」ファイナルを迎え、堂々と完走した。記念すべき一日を終え、颯詩音、花谷杏菜、小河心優の3人から熱いコメントが寄せられた。(「推し面」取材班)

【ライブレポート】紫陽花は降らない ツアーファイナルでファンとひとつに!デビューから駆け抜けた初めての“夏”

 満員の渋谷Milkywayでのファイナル公演は、入場SEとともに広がるクラップに迎えられ、1曲目「始まりの詩」から会場は熱気で包まれた。颯詩音は「入り切らないほどの人に来ていただき愛を感じた」と感動を口にし、花谷杏菜は「楽しいだけでなく、自分の未熟さにも気づいた」と課題を明確にした。小河心優は「積み重ねてきた時間がすべて詰まったライブになった」と振り返り、3人それぞれが感謝と次のステージへの誓いをファンに届けた。

【コメント全文】
▼颯詩音 今日は入り切らないぐらいの人がいて、たくさんの方に紫陽花は降らないを知ってもらえて、愛されているんだなと実感して感動しました。これからもたくさん頑張って、成長を感じれたり頑張ろう!と思える力の源になれたらと思います。

▼花谷杏菜 今日はファンの方から表情が良かった、楽しそうだった、とたくさん言われるくらい楽しかったです。でも、それは、ファンの皆さんが会場を満員にしてくださって、コールや名前を呼んでくださったからだと思います。いつだって皆さんの楽しそうにペンライトを振る姿や、笑顔を見て自分はここに居てよかったと思います。

 でも楽しいだけじゃなくて、今日を通して、自分はまだまだ未熟だな、ということに気づきました。ダンスや歌もデビューして約3ヶ月半で、未経験とはもう言わせないくらい成長しなきゃいけないのに、自分はまだまだ他のアイドルさんに比べて、足りないと思います。自分がここにいてもいい理由を作ると宣言した通り、何年かかってもこのグループのために貢献できる人になりたいです。今日のメンバーのスピーチを聞いて、よりそう思いました。

 いつかは胸を張って「自分はここにいてもいいんだ」って言えるくらい大きい存在になるので、紫陽花は降らないに、花谷杏菜について来てくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

▼小河心優
ステージに立った瞬間から聞こえた声援や見えた笑顔が、本当に嬉しかったです。ツアーを通して出会えた方々、積み重ねてきた時間のすべてが詰まったライブになったと思います。これからも、さらにレベルアップした最高のライブを届け続けたいと強く感じた一日でした。

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