玉木宏 下積み時代回顧 1日500円&バイトは3つ掛け持ち 大ヒット映画出演後も「まだずっとバイト」

[ 2025年8月9日 16:04 ]

玉木宏

 俳優の玉木宏(45)が8日放送の日本テレビ系「ニノさんとあそぼ」(後7・00)にゲスト出演。下積み時代を振り返る場面があった。

 この日はMCの二宮和也と仲良しゲストとして出演。大好きなハラミを食べたいという玉木の希望で、絶品ハラミ爆食ツアーを慣行した。

 16歳の時に、地元・名古屋でスカウトされ、芸能界入りした玉木。高校卒業と同時に上京するもしばらくは苦労が続いたという。当時は1日500円の節約生活を送っていたそうで、「大体それぐらいですかね。23歳まではアルバイトしてました」と玉木。「家賃が大体6万台だったはずなんですけど、築55年の木造。シャワーはなかったです。浴槽で水を溜めてガスでガチャガチャって」と明かした。

 俳優だけでは食べていけず、アルバイトはゴルフ練習場の中にあるレストラン、深夜のコンビニ、引越し屋を掛け持ちしていたという。

 「やっぱ閉店間際はなんか何パーセント引きとか色々あったりして。僕がよく行ってたのは、炊飯ジャーがあって、ご飯をそのパックに入った分だけ200円。詰め放題。もうてんこ盛りにして、全然閉じてないんだけどそれで200円で、買わせてもらったりとか」と振り返った。

 進行の陣内智則が「どこで来たんですか?」と聞くと、二宮は「でも『ウォーターボーイズ』でみんな知ってるでしょ」と、映画「ウォーターボーイズ」について言及。玉木は「でも2001年なんで。それが終わってもまだずっとバイトしてましたね。 2年間は」と明かした。

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